
お子さんは書字の時に、紙を手で押さえていますか
発達障害の傾向のある子の多くに見られるのが、上のイラストのように、書字の時に、紙を手で押さえられないケースです。
手で押さえなければ、紙は動きますし、紙が動かないようにペン先で押さえるようになるので、字形の乱れの原因となります。
注意すると一瞬押さえるのですが、言わないとすぐに戻ってしまいますよね。
書字の時に紙を手で押さえないのは、実は、これは発達と大きな関係があるからなんです。
そのため、いくら指導してもなかなか改善しないのです。
そこで、この動画では、
- グッズを使った、すぐに改善できる工夫
- 発達を促して根本から解決していく遊び(感覚統合の運動)
の2つを紹介します。
どちらも家であるものでできる、初期投資ゼロの安上がりな取り組みです。
そして、おそらく、かなり、目からウロコの話があります。
紙を手で押さえる指導の動画
6分程度の動画ですが、とても人気のある動画です。
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発達障がいの子どもを天才に輝かす専門家。
上郷個別教室GIFT代表。
今まで直接教えてきた生徒は2000名以上。認知能力トレーニングと支援教材という、独自の手法で、発達が気になる子ども達の能力開発を行っている。
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